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ひさごんの日記
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競う春:前商・高商センバツW出場 第3部・先輩からのエール/2 /群馬
競う春:前商・高商センバツW出場 第3部・先輩からのエール/2 /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000157-mailo-l10 2月26日14時0分配信毎日新聞◇夏まで突っ走って--群馬ダイヤモンドペガサスに入団する、堤雅貴さん(18)1年の秋から、高崎商野球部の中心選手として、期待を背負ってきた。140キロ台の速球を投げる本格派右腕は、強打者としてもならした。将来のプロ入りを目指し、甲子園出場を夢見てきた。3年で迎えた昨夏の群馬大会、チームの士気は最高潮に達していた。2年の秋は8強入り、3年の春は4強入りとステップアップ。自身も大会直前の打率がチームトップの4割5厘と好調で「いよいよ甲子園だ」と気合が入った。同校コーチの栗田優さん(49)が「私が見てきた7年間で、打線はピカイチ。まとまりがあって、どこからでも得点できる」と太鼓判を押す充実ぶり。プロ入りの夢をかなえるためにも、結果を出したい夏だった。初戦の藤岡中央は零封で快勝、上々の滑り出しに思えた。ところが、2戦目。同点で迎えた九回裏1死一塁、伊勢崎の攻撃。左翼手のグラブを打球がすり抜け、サヨナラ負けを喫した。あっという間の短い夏だった。「甲子園に連れていけなくて、すまなかった」という住吉信篤監督(34)の声が遠くに聞こえた。この時、球を受けていたのが、現在の主将、須藤英信捕手(2年)だ。2人は高崎市の少年野球チーム「新高尾ジャガーズ」時代からバッテリーを組んできた仲。「後輩だけど遠慮せず、はっきりと指示をくれる」「先輩は球速もコントロールも抜群」と互いに信頼し合ってきた。試合後、「もっと違うサインを出していれば」と悔やむ須藤捕手に、一言「ありがとう」と声を掛けた。自らの悔しさは、ぐっとのみ込んだ。昨年12月、BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスにドラフト指名を受けた。思い描いた形とは少し違うが、卒業後はプロの道へと進む。「ここで安心せず、さらに上を目指して頑張る」。後輩たちには、大きな背中を見せ続けたい。自身はかなわなかった甲子園の夢舞台。「センバツで勢いをつけて、夏まで突っ走ってほしい」=つづく………………………………………………………………………………………………………◇つつみ・まさき09年3月、高崎商卒業見込み。140キロ台の速球を持つ本格派右腕として、08年12月、群馬ダイヤモンドペガサスからドラフト指名を受ける。2月26日朝刊最終更新:2月26日14時0分 [引用元:Yahoo[群馬(毎日新聞)]] 世田谷区のゴミ オリジナルtの即日 重曹の使い方 風のガーデンについて 山崎パンのアルバイト PR | カレンダー
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